地震JAPAN

地震防災・減災を目指して

災害大国 首相は終日公邸で過ごす レベル5も無関心

今年は全国的に大地震、台風、豪雨により各地で災害が発生している。

この週末も沖縄、九州から関東までの広範囲で線状降水帯による豪雨災害が心配されており、既にレベル5の状態だ。

このような日本の中で、毎日遅い午前10時過ぎに官邸に入り午後6時過ぎには公邸へ帰宅し、週末を終日公邸でゴキブリと楽しそうに暮らす日本の首相がおり、働いてと言っていた方がのんびりと過ごす様子に国民の怒りが増幅している。

働いて発言がとうとう予想通り会社員の36協定へ影響して昭和時代の猛烈な仕事環境に戻す政策が進められ、災害大国を見据えた防災庁は骨抜きにされるし、防衛費増大で第三国との交戦を夢見る高市軍事政権により日本は危機的状況である。

9月中には内閣改造どころか財務音痴な経済音痴な各種音痴な高市首相に退陣頂き、健全な日本に戻す必要がある。

特に最近、皇室典範改正で女性天皇拒否や皇室に入られた民間議員一族有利な皇室費の値上げで各有識者から高市軍事政権への批判がコメントされ、コメントの言葉が暴力だと一部騒がれている有識者もいるがそれ程まで批判が出る首相は過去にいなかったと思う。

国民を無視続け生活を不安定に陥れる一政治屋には最早退場頂きたい。

今日も日曜日は終日公邸ですか。岸田元首相は散髪によく通われ綺麗好きのようでしたが、高市首相が床屋や美容室へ行った記録が首相動静には一切ないが、もしや.....。

マンション在宅避難の推進 進まない理由

地震火災や津波、建物倒壊から避けられるマンションでは避難所へ行かず自宅マンションに留まる事を国が推進している。

しかし残念ながら、マンションは共同生活の建物であり、マンション管理組合の目的は共用部分の管理が主体になっており、区分所有者や賃借人の住む人々が一丸となって防災対策に取り組めない事情がある。根本原因は住む人々のマンション管理への無関心と無知。それにつけ込むマンション管理業者や修繕工事会社、設計事務所が一丸となってマンション管理組合の理事会を抱き込み、修繕積立金や日常の補修に伴う管理費を空っぽになるまで食い潰す事がここ数年からよく報道されるようになった。

管理費を食い潰す防災関連の一例では、防災用品と称してハンマーや電動ノコギリ、発電機など被災時に何に使うのと時代遅れの選定を名前をよく聞く最大手の企業管下の管理会社フロントが勧めてくる実態だ。

笑い話にそのフロント社員が修繕工事の説明会で震度1程度の地震に住民へ大声で「地震です。身の安全図ってください」と叫び、住民がシラー状態になったとの事です。

管理会社の知識がこの程度なので、昔のゴム紐の押し売りのような状態です。

どうしたら良いか。

防災訓練を充実させる事です。自分事化する事です。

マンションエントランスの自動ドアが止まったら、津波予想が10mとされたら、地震が起きたら部屋に留まるのか、ロビーに集まるのか、火災発生しても電気も電話も使えない時に消防へ連絡できるのか、住民へ誰が知らせるのか等、理事会が中心となり毎年費用がかかるが防災士を養成して浸透する事から始めましょう。

政府の防災訓練を見ても高市軍事政権は戦争準備しているかのように災害には無関心。

自分の命は自分で守るのが答えです。

チグハグな防災訓練 高市政権末期

今日は9月1日、関東大震災をもたらした関東地震の発生から103年が経過しました。

毎年の政府防災訓練は特定の予想される巨大地震などを想定した訓練が行われていますが、今年は異常な様相でした。

読売新聞が報じた高市首相が公邸から防災服を着用して官邸に参集とあります。僅か1分の移動だけでなく、想定地震が北海道千島海溝地震。

先日の熊本地震では真珠のネックレスのスーツ姿で防災服も着ず非常会議出席を押し通す高市首相だったが。

少しにやけた顔で官邸に移動する緊張感なくフラフラの姿に護衛のSPの方々の方が厳しい顔でいるのとは対象的な写真でした。

もう末期政権でしょう。

今日の国債金利上昇がとうとう3%突破。エコノミストや金融アナリストの方々は通過点と見解を示し5%も視野と言っています。

高市政権は国内無視の政策でトラスショックならぬサナエハイパーショックが見えてきました。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260901-GYT1T00161/

高市鈍感内閣 早期退陣を 副首都構想頓挫へ

政府の地震調査委員会が発表した近畿圏の直下地震の発生確率が50%超(30年以内)となり、大阪など副首都どころではなくなった。

以前から指摘されている問題を空元気で空知識の高市政権(他国は軍事政権と呼んでいるようだが?)の維新会の合意では大阪を副首都とまるでだめをの世界になっている。

政府の情報と政権の情報は同じ?記者会見とSNSは同じ?高市鈍感政権が日本を滅ぼすことに変わりがないようだ。

日本の喫緊の課題は国民生活の安定、発展。その上で同時並行で地震や台風、豪雨災害の防災対策を推進しなければ国が滅びる。

高市さん、遥拝はしてないようだね。

1981年のヨハネパウロ2世が来日した際のキリスト教の学校の話知ってますか?

毎朝、毎夕の様子を見てください。あなたの愚かさがやっとわかりますよ。高市鈍感政権の皆さんも無知が分かります。

 

鎮魂 令和8年熊本地震から1か月

7月28日に発生した令和8年熊本地震から1か月が経過しました。

多くの方々がお亡くなりになりましたが、改めて哀悼の意を表するとともにご遺族の方々にお見舞い申し上げます。

地震災害はこれまでの生活基盤を破壊する恐ろしい災害です。

元の生活に早く戻れるよう祈念するとともに、私たちの一人ひとりが出来る応援を続けて参ります。

相次ぐ地震 いつ何処でも

令和8年熊本地震からまだ1か月も経たないうちに、首都圏では最大震度5弱の地震、さらに北海道では最大震度4の地震が発生し大きな揺れの地震が相次いでいる。マグニチュードも6級前後と大きい。

これが日本の置かれた現実なので、地震、台風、豪雨対策に取り組めるように、現政権は早く退陣して日本の未来を見通せる政権になって頂きたい。国民はハイパーインフレに生活基盤が不安定になっており、ここでまた災害が起きれば日本は衰退である。