地震JAPAN

地震防災・減災を目指して

地震災害 熱中症、感染症対策の重要性

令和8年熊本地震で被災された方々が避難所への避難や車中泊をされていますが、車中泊で熱中症による死者が確認されました。

謹んで哀悼の意を表します。

またコロナ感染症に罹った方も確認されました。

これまでの能登半島地震でもコロナ感染症、インフルエンザ、ノロウイルスの感染症による感染者が確認されていますが、今回もまた感染が拡大しないように被災された方々への徹底した手洗い、マスクなど有効な予防対策をお願いするとともに、車中泊からホテルへの避難など政府が費用負担して早く実施することが大切です。

地震災害から救われた生命をこのような災害関連死にしてはいけません。

気味の悪い日向灘地震 熊本地震依然として活発

令和8年熊本地震の活動が依然として活発の中、海溝型地震である南海トラフ巨大地震の震源域である日向灘でマグニチュード5級の地震が発生しました。

すでに広く西日本は地震活動期に入っており、内陸部の地震は今回の熊本地震のように起きると、南海トラフ巨大地震が切迫していると思って構わないそうです。

特定の地震だけでなく、また日本の何処かで地震災害は起きますので、準備を怠りなく過ごしましょう。

参考 気象庁ホームページより

直近24時間の地震活動

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依然として活発 熊本地震

依然として地震活動が活発な上に、異常な暑さが続く熊本県。

改めてお見舞い申し上げます。

今回の地震が断層帯で起きたと確定すれば、国が公表しているSランクの地震が起きたことになり、今後とも全国のSランクの地震がいつ起きても不思議ではありません。

ふと気になるのが高市政権が与党維新の会との約束で進めている副首都構想は、仮に大阪となると大阪市内中心部を南北に横たわる上町断層の地震がSランクに該当することからいつ大阪直下地震が起きても不思議ではなく、国がわざわざ地震リスクに目をつぶってしまうのは如何なものかと思ってしまう。

先ほども熊本では震度5弱の揺れの地震が起きておりこのように断層帯の地震が一度起きれば連続して地震が起き続けるリスクも高い。

早くプッシュ型支援の実行を!

高市首相は嘘をつく。

ガソリン、水が不足と地元出身の全国放送アナが地元に出向き訴えていますが、高市首相はもうお帰りですか。

早く辞任して国民の声を聞く首相に交代して頂きたい。

真珠のネックレスが話題ですが、常識がないとの意見があります。最低限の常識を持つ首相に交代して下さい。麻生副総理。

政府の非常災害対策本部 初動ミス

令和8年熊本地震の被害が明らかになって来ていますが、政府の非常災害対策本部での情報や政権閣僚の発言が低レベになっており、第2回目の会議が午後からと午前の与党会議が優先され、しかも高市首相は午後6時台に公邸にお帰りと、2024年能登半島地震の岸田首相の対応と比べて格段に劣っています。

石破首相の防災庁設置も高市首相に後回しにされ今年後半に設置と手遅れ状態です。

第1回目の非常災害対策本部の内閣府資料には、商業施設イオンモール熊本の避難者数が200人と発表され、昨日のイオンの記者会見では3000人と大きく相違している事からも高市政権の情報力のなさと正確性が劣る事象です。

高市政権が物価高対応や円安対応同様に災害対策をも丸投げする政権と見ています。

これから木原官房長官の記者会見ですが政権の情報の正確性を追求して頂きたい。

お見舞い申し上げます。ご安全にお過ごしください。

不安な状況ですが、気象庁の会見が始まりました。

今後の地震活動の情報に耳を傾けてお過ごしください。

熊本地震同様に断層が動いたとしか解説できません。

これからの身の安全を図って下さい。

落ち着いてください。